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安土城をつくる(1号)

 いよいよ築城開始!!

 第1号完成写真です。残りあと109号(汗)。

1号
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2011..28 安土城 comment0 trackback0

急げ築城

 デアゴスティーニ・ジャパン社の「週刊安土城をつくる」の全110号全てが届いた。総額は16万円を超え、当初の失敗による再購入やスプレー缶代を含めると、既に20万円に達している可能性さえある。

 いよいよ、築城を開始しなければならない!!

 これまでも幾度となく決意はしてきたが、その度にモチベーションが安定しなかった。

 デアゴスティーニ・ジャパン社のホームページによると、今年9月末でパーツ販売が終了するようだ。つまり、今から開始しても9月末までに完成するのは困難だから、失敗が許されなくなってしまったのである。

 追い込まれてきた!!

 急ぎ築城し9月末までに完成させるか・・・。いや、安土城はそう容易い城ではない。織田信長でさえ、史実では3年を要した居城である。

 まずは、安土城の石垣のように、モチベーションという塊を積み上げたい。築城しながらモチベーションを高めていくのである。

 完成後。

 「朝日で映える安土城」「沈む夕日と安土城」「安土城のライトアップ」などをブログに掲載できたら・・・。夢だ!!
2011..19 安土城 comment0 trackback0

安土城を考える(1)

 僕の「安土城熱」は、現在、極限にまで達している。

 そこで、「安土城とは何か(1回目)」「安土城が残したもの(2回目)」「安土城と私(3回目)」をテーマに、3回シリーズで掲載したい。

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「安土城とは何か」

 安土城。

 言わずと知れた織田信長の居城である。信長の説明は今さらする必要もないが、戦国随一の武将に相応しい名城が安土城である。天守は5重6階地下1階とも、5重7階地下1階とも言われる程の豪華なものであった。まさに信長の象徴である。

 2008年盛夏。僕は安土城を訪れた。

 信長も見たであろう琵琶湖を眺めながら、天守台址で涙を流した僕。

 わずか3年足らずで焼失してしまうとは、完成当時、誰も思わなかったに違いない。

 安土城とは何か。

 この命題に僕は、信長の象徴と同時に「信長の夢」と説く。僕が3年前に流した涙は、道半ばにして儚く散った信長の叶わぬ夢を思っての涙だったのかも知れない。
2010..17 安土城 comment0 trackback0

安土城アゲイン

 それは、あまりにも突然の出来事であった。

 縦15センチ、横21センチ、高さ8センチの巨大な段ボールが、何の予告もなく、突然我が家に届く。

 「石垣土台パーツ」と書かれたその段ボールを見て、僕は言葉を失っていた。そして、次の瞬間、新たな決意を抱き始めたのである。

 「築城を再開する!!!」

 2010年も残りわずかとなったこの時期に、高らかに築城宣言をし、来る2011年は安土城イヤーにしたいと決意したのである。

 なぜ、この時期に巨大な段ボールが届いたのか。

 「俺を忘れないでくれ」と安土城が自己主張をしているのに違いない!!

 毎週届く安土城を僕は見てみないフリをしていた。僕が悪かった。

 巨大な段ボールが届いた吉日。

 織田信長公が夢と希望を込めたように、僕も全身全霊をこの城に捧げたい!!
2010..12 安土城 comment0 trackback0
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