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安土城を考える(1)

 僕の「安土城熱」は、現在、極限にまで達している。

 そこで、「安土城とは何か(1回目)」「安土城が残したもの(2回目)」「安土城と私(3回目)」をテーマに、3回シリーズで掲載したい。

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「安土城とは何か」

 安土城。

 言わずと知れた織田信長の居城である。信長の説明は今さらする必要もないが、戦国随一の武将に相応しい名城が安土城である。天守は5重6階地下1階とも、5重7階地下1階とも言われる程の豪華なものであった。まさに信長の象徴である。

 2008年盛夏。僕は安土城を訪れた。

 信長も見たであろう琵琶湖を眺めながら、天守台址で涙を流した僕。

 わずか3年足らずで焼失してしまうとは、完成当時、誰も思わなかったに違いない。

 安土城とは何か。

 この命題に僕は、信長の象徴と同時に「信長の夢」と説く。僕が3年前に流した涙は、道半ばにして儚く散った信長の叶わぬ夢を思っての涙だったのかも知れない。
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2010..17 安土城 comment0 trackback0

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